研究助成採択課題一覧

第20期(平成28年度)

特定研究


氏名 所属 研究課題(分担内容)
継続
課題
神戸 大朋 京都大学大学院生命科学
研究科 准教授
大豆成分による亜鉛吸収促進効果から視た記憶力改善と向上(亜鉛吸収促進因子への探索およびシナプス小胞内への亜鉛輸送増強因子の探索)
武田 厚司 静岡県立大学薬学部
教授
(亜鉛吸収促進因子の記憶力の向上・改善効果に関する解析)
継続
課題
二川 健 徳島大学大学院医歯薬学
研究部生体栄養学分野 教授
抗老化たん白質源としての大豆たん白質食の臨床試験~ホエイたん白質食との相乗効果~(研究総括と動物実験、ヒト臨床試験)
柳河 宏章 徳島大学病院
臨床試験管理センター
センター長
(ヒト臨床試験の監督・指導)
西良 浩一 徳島大学大学院医歯薬学
研究部運動機能外科学 教授
(筋蛋白質の解析、ヒトサンプルの解析)
中尾 玲子 産業技術総合研究所
バイオメディカル研究部門
生物時計研究グループ 研究員
(筋蛋白質の解析、ヒトサンプルの解析)
新規
課題
長岡 利 岐阜大学応用生物科学部
シニア教授・教授
新規活性ペプチド特定を基盤とする大豆β-コングリシニンの脂質代謝改善作用の分子機構解明(研究総括・動物実験・培養細胞実験など)
松井 利郎 九州大学大学院農学
研究院 教授
(ペプチド分析など)
清島 満 岐阜大学医学部
教授
(ヒト試験など)

一般研究

  氏名 所属 研究課題
1 澤 進一郎 熊本大学大学院自然科学
研究科 教授
線虫感染時におけるCLEペプチドの作用機構の解析とその応用への試み
2 有村源一郎 東京理科大学基礎工学部
准教授
植物間コミュニケーションを活用したダイズ栽培技術の確立
3 上中 弘典 鳥取大学農学部
准教授
新素材キチンナノファイバーによるダイズの窒素固定能の促進効果に関する研究
4 松井 健二 山口大学大学院医学系研究科
教授
ダイズ種子グリセロ脂質型オキシリピンの発見とその生成機構の解明
5 星野 友紀 山形大学農学部
准教授
ダイズ-ダダチャマメF2 集団を用いたエダマメの食味を左右する糖質制御遺伝子群の同定
6 石賀 康博 筑波大学生命環境系
助教
イソフラボンを用いた大豆さび病菌防御に関する基盤研究
7 矢野 裕之 食品総合研究所
上席研究員
天然ペプチド「グルタチオン」を利用した新規大豆加工食品素材の開発
8 山家 智之 東北大学加齢医学研究所
教授
大豆たんぱくが美味しく摂取されているか?-嚥下蠕動三次元解析で定量診断する
9 佐藤 信浩 京都大学 原子炉実験所
助教
X線・中性子小角散乱法による大豆タンパク質のナノ構造解析
10 小川 智久 東北大学大学院生命科学
研究科 准教授
抗腫瘍性ルナシンの大豆2Sアルブミンからの生成機構解明と大豆加工食品への応用
11 井上 啓 金沢大学新学術創成研究機構
教授
非アルコール性脂肪性肝疾患の予防・治療における大豆タンパク・緑豆タンパクの有用性の検討
12 立花 宏文 九州大学大学院農学研究院
主幹教授
大豆イソフラボンのマイクロRNA発現調節作用
13 谷口 正之 新潟大学工学部
教授
大豆タンパク質加水分解物中のカチオン性ペプチドの感染防御機能とその作用機構の解明
14 木原 稔 東海大学生物学部
教授
廃棄魚類内臓を利用した消化態大豆粕の作成と魚類への給餌効果
15 神野 尚三 九州大学大学院医学研究院
教授
大豆イソフラボンの成体海馬神経新生促進作用をターゲットとする新規抗老化研究
16 丸山 光生 国立長寿医療研究センター
副所長・老化機構研究部長
腸管免疫系の加齢変化における大豆関連成分摂取効果に関する研究
17 井上 亮 京都府立大学大学院生命環境
科学研究科 講師
おからを原料にした水溶性食物繊維による自閉症児の腸内環境改善の試み
18 井上 善晴 京都大学大学院農学研究科
准教授
大豆ペプチドによる経時寿命延伸効果の分子基盤解明
19 飯田 薫子 お茶の水女子大学生活科学部
准教授
大豆イソフラボンによる転写因子ネットワークを介した骨格筋脂質代謝制御の検討
20 上野 豊 信州大学学術研究院
(農学部) 助教
大豆難消化性タンパク質を用いた窒素系シンバイオティクスの開発

若手研究者枠


氏名 所属 研究課題
1 網干 貴子 山形大学農学部
助教
ダイズ防御物質pea albumin Iに対する昆虫の対抗適応機構の解明
2 伊藤 晋作 東京農業大学応用生物科学部
助教
ダイズシストセンチュウ孵化促進物質生合成経路の解析
3 佐藤 瑶子 お茶の水女子大学
助教
大豆たん白質を用いて調製したゲルの調味液加熱におけるNaClの拡散過程の予測
4 中本真理子 徳島大学大学院医歯薬研究部
助教
地域在住高齢者のエクオール産生能に基づく大豆製品摂取と認知機能との関係を探る調査研究
5 萩原啓太郎 産業医科大学医学部
助教
大豆イソフラボンによるマイクロRNA制御機構の解明
6 山根 拓実 東京農業大学応用生物科学部
助教
授乳期の母親が摂取したタンパク質が子の皮膚に及ぼす影響
7 神崎 圭太 岡山県立大学保健福祉学部
助教
大豆たん白質の摂取により運動後に低下した筋力が早期に回復する機序の解明
8 廣田 佳久 鈴鹿医療科学大学薬学部
助手
神経幹細胞分化を誘導する大豆含有ビタミンKの脳神経変性疾患治療への応用
9 本間拓二郎 山形大学大学院医学系研究科
助教
遺伝子改変マウスを用いた非アルコール性脂肪性肝炎(NASH)への大豆イソフラボンの効用
10 大瀬良知子 神戸女子大学
客員研究員
大豆製品の好き嫌い改善と摂取頻度向上のための方法の開発-家庭への波及効果に着目して
  • 随想・雑感

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