研究助成採択課題一覧

第7期(平成15年度)

特定研究


氏名 所属 研究課題
代表者 松澤 佑次 財団法人住友病院
病院長
生活習慣病における脂肪細胞の意義と大豆たんぱくの効果:体脂肪分布と脂肪細胞機構、特にアディポサイトカイン分泌に及ぼすSoybeanProteinの影響(研究総括)
分担者 船橋 徹 大阪大学大学院
医学系研究科 講師
(1. 脂肪細胞発現遺伝子の機能解析、2. 大豆たん白による肝、士脳組織発現遺伝子の変化の検討、3. 大豆たん白によるアディポサイトカイン変化の検討)
分担者 木原 進士 大阪大学大学院
医学系研究科 助手
(脂肪細胞由来因子の変化が生活習慣病に及ぼす影響の検討)
分担者 脇 昌子 静岡市立静岡病院内
分泌代謝科 科長
(大豆たん白による体脂肪分布の変化の検討)


氏名 所属 研究課題
代表者 中村  伸 京都大学
霊長類研究所 助手
ダイズ食品・成分による加齢性機能障害および生活習慣病の予防作用:サルモデルでのゲノム医生物学的研究(総括、サルモデル作出、ゲノム・医生物学的解析)
分担者 竹中 修 京都大学
霊長類研究所 教授
(サル機能ゲノムの遺伝子発現プロファイル解析)
分担者 三上 章允 京都大学
霊長類研究所 教授
(脳神経傷害サルモデルの作出、その機能解析)
分担者 清水 慶子 京都大学
霊長類研究所 助手
(ホルモン異常サルモデルの作出とゲノム特性解析)
分担者 光永 総子 京都大学
霊長類研究所 教務補
(サル飼育管理、ダイズ効果検討、有効成分の検索)
分担者 今村 隆寿 熊本大学
医学部 助教授
(サルモデルの分子病理学的解析)
分担者 林 隆志 イナリサーチ・INARP
部長
(サルモデル作出、ダイズ成分の薬効・毒性の検討)

一般研究


氏名 所属 研究課題
1 原納 優
ハラノウ ユタカ
甲子園大学大学院
栄養学研究科 教授
大豆蛋白成分(β-コングリシニン)を用いたスナックの高脂血症と減量に対する効果
2 小林 浩
コバヤシ ヒロシ
浜松医科大学
産婦人科 助教授
大豆たん白質から抽出した大豆トリプシンインヒビターおよびその改変体による癌転移制御
3 宮崎 敏樹
ミヤザキ トシキ
九州工業大学大学院
生命体工学研 助手
植物性たん白質を利用した次世代型ハイブリッド人工骨
4 裏出 令子
ウラデ レイコ
京都大学大学院
農学研究科 助教授
β-コングリシニンおよびホスファチジルコリンのドウ成分との相互作用の解明に関する研究
5 小野 伴忠
オノ トモタダ
岩手大学
農学部 教授
豆腐中油の安定化機構の解明
6 藤原 信明
フジワラ ノブアキ
大阪府立産業技術
総合研究所 主任研究員
オカラを用いた高性能染料吸着剤−吸着特性と吸着機構の解明−
7 井上 國世
イノウエ クニヨ
京都大学大学院
農学研究科 教授
溶媒工学と酵素化学を駆使した大豆たん白質の効率的加水分解法の開発ならびに大豆たん白質を用いるプロテアーゼ活性評価系の確立
8 酒井 徹
サカイ トオル
大阪府立看護大学
総合リハビリテーション学部
助教授
大豆イソフラボンの免疫制御機構及び免疫疾患モデル動物を用いた病態制御に関する研究
9 小川 和宏
オガワ カズヒロ
東北大学大学院
医学系研究科 助手
核内受容体を介するイソフラボンの作用メカニズムの解明
10 小田 淳
オダ アツシ
北海道大学大学院
医学研究科 講師
大豆由来フラボノイドGenisteinの抗血小板効果の解明
11 駒井 三千夫
コマイ ミチオ
東北大学大学院
農学研究科 教授
タンパク質成分の渋味のマスキングに関する神経生理学的研究
12 吉川 正明
ヨシカワ マサアキ
京都大学大学院
農学研究科 教授
大豆成分と神経系の相互作用に関する研究
13 丸山 伸之
マルヤマ ノブユキ
京都大学大学院
農学研究科 助手
大豆野生種“ツルマメ”の貯蔵たん白質の特性解析と活用
14 金澤  章
カナザワ アキラ
北海道大学大学院
農学研究科 助教授
大豆種子貯蔵たん白質の組成改変に向けたβ-コングリシニン遺伝子発現制御機構の解明
15 白岩 雅和
シライワ マサカズ
茨城大学
農学部 助教授
低不快味大豆育種を目的とした大豆サポニン生合成酵素に関する研究
16 二川 健
ニガワ タケシ
徳島大学大学院
ヘルスバイオサイエンス
研究部 助教授
筋たん白質分解・制御因子としての大豆たん白質の働き
17 久保  幹
クボ モトキ
立命館大学
理工学部 教授
大豆たん白質由来ペプチドの植物生長に及ぼす新規生理活性
18 米倉 政実
ヨネクラ マサミ
茨城大学
農学部 教授
大豆ホエイおよびオカラたん白質からの生理機能性ペプチドの単離と応用
19 石渡 尚子
イシワタ ナオコ
跡見学園女子大短期大学
家政科 助教授
PMS(月経前症候群)におよぼす大豆イソフラボンの影響
20 永田 知里
ナガタ チサト
岐阜大学
医学部 助教授
一般住民における大豆たん白・大豆イソフラボン摂取が大腸がん発生に及ぼす影響について
21 福田 亘博
フクダ ノブヒロ
宮崎大学
農学部 教授
疎水性吸着樹脂処理大豆ペプチド画分の肝臓トリグリセリド低下作用
22 佐藤隆一郎
サトウリュウイチロウ
東京大学大学院
農学生命科学 助教授
小腸上皮トランスポーターの活性調節を介して脂質代謝改善に寄与する大豆たん白質成分の解析
23 宮坂 京子
ミヤサカ キョウコ
東京都老人総合研究所
グループリーダー
コレシストキニン(CCK)A受容体を欠損し、肥満とインスリン非依存性糖尿病(NIDDM)を自然発症するラットにおける大豆タンパクおよび大豆トリプシンインヒビターの改善効果
24 石原 健吾
イシハラ ケンゴ
椙山女学園大学
生活科学部 講師
大豆たん白質食の糖質酸化促進作用と糖尿病合併症予防機構に関する研究
25 原 博
ハラ ヒロシ
北海道大学大学院
農学研究科 教授
大豆βコングリシニン内在ペプチドの惹起する摂食抑制機構の探索
  • 随想・雑感

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